新春WATER GREEN
〜はじめは誰でもど素人〜
新春WATER GREEN
〜はじめは誰でもど素人〜


開催経緯

僕は自分のやりたいことに気付く前、ただなんとなく「生きる」ために働いていました。特に何をするわけでもなく、過ぎていく日々でした。
でも一年前に自分のやるべきこと、やりたいことができました。そして、その目標に向かって日々を過ごしていると、今までより忙しいはずなのに、逆に元気になっている自分がいました。これは充実だと僕は感じました。
そんな風に、もしもう少しでも一人一人の生活が充実したとしたら、今よりもっと世界中に笑顔や希望が増えるのではないかと考え、このイベントを発案しました。
充実の一つの方法として、「好きなことをやる」という方法があります。それを仕事にする人もいれば、仕事とは別の趣味にする人もいます。
今回はそれらの前段階の「なにをしたいのか迷っている人」や「やりたいことはあるけど他人に見せる勇気がない人」。そんな動き出す前の人達に、自分を他人に発信する場(=動き出すきっかけ)を作ります。
越谷と共につながっていき若者を盛り上げていけるような未来のあるイベント。そしてもう一つ、充実するためには必要不可欠な地球環境をも「自転車発電ライブ」や「キャンドルナイト」で楽しく伝えていきます。


企画者:米原草太


開催目的:動き出すきっかけをつくる。

開催日時:2009年1月18日 11:00〜19:00

開催場所:越谷市中央市民会館
        東武伊勢崎線「越谷駅」徒歩5分
       ※荒天中止

対  象: 老若男女すべてのひと

来客目標: 1000人

入場料: 無 料(上映会のみ有料)

予  算: 目標50万 (詳細は別ページにて)

開催内容:
     @107+1〜天国はつくるもの〜 の上映(屋内で上映)
     Aキャンドルナイト
     Bド素人市場
     C自転車発電ライブ

運営組織:主催 WATER GREEN実行委員会

協力 めぐり研究所
後援 市民ネットワーク

※この団体は宗教および営利を目的とした団体ではありません。


開催内容詳細


@ 107+1〜天国はつくるもの〜の上映

中央市民会館の劇場にてドキュメンタリー映画の上映を行います。この映画は、元お笑い芸人で現在は環境活動家の「てんつくまん」という男性が作ったドキュメンタリー映画です。
この映画の出演者は全員ド素人!でもあきらめず、勇気をだして様々な挑戦をしていくという物語です。自主上映という形でありながら、観客動員6万人を突破。今なおロングラン上映中です。
この映画をみると動き出したいという衝動にかられます。「動けば変わる」という一つの見本として、この映画を上映することにしました。同時に夢を仕事にするドリームワーカーの講演も予定しています。


A キャンドルナイト

一般参加企画として、来場者の「幸せ」「夢」「願い」を描いてもらいキャンドル浮かび上がらせます。一つの炎を一つの命と見立てて、その命をこれからどう燃やしていくかを考えるきっかけになる企画です。その他一画を使ってキャンドルアートも予定しています。
大袋東小学校のこども達と一緒に、実施することを検討しています。


B ド素人市場

これは、ド素人フリーマーケットです。手作りアクセサリー、絵、大道芸、その他なんでもありです。条件はただひとつ、いままで他人に発信したことがない人。
例えば絵が描けるのに、自信がなかったり勇気がでなくて、それを他人に見せたことがないような人。その絵は、その人にしか発信できないとても素敵なツールです。そんな人達にこのイベントを、一つの目標にしてもらったり、動き出すきっかけにしてもらう企画です。
ネットでなんでも発信できるこの時代に、あえて顔と顔を向き合わせて発信すること。その発信に対する答えは様々だと思います。でも怖がって行動しないより、まず動いてみることで、これから先の「好きなことをやる」形も決まってくるのだと思います。この第一歩から新たな夢や日々の充実が生まれるような企画です。


C 自転車発電ライブ

ド素人市場同様に、音楽は大好きだけど発信することをためらっていた人達に発信の場を提供する企画です。そして、音楽を通して環境を考えるきっかけとして、スピーカーなどの電力を自転車発電にします。
歌い手は上手い、下手を問わずメッセージ性のある歌や本当に音楽が大好きなバンドをオーディションなどで厳選していく予定です。その他プロも出演予定。



 
(c)WaterGreen